お子さんと百人一首を楽しむなら

小倉百人一首は「歌かるた」として、お正月の定番になっています。また、人気マンガが映画化されることもあって注目度も高めです。しかし、初心者や小さなお子さんにとって百人一首は、少し難しいとお考えの方も多いと思います。そんな百人一首を楽しめる方法や覚え方をこちらで掲載しています。

興味を持たせる

子どもの脳は情報を吸収しやすいスポンジのような脳ですから、教えることで色々と覚えることが可能です。百人一首も興味があれば簡単に覚えることができます。
百人一首に興味を持たせる場合は、お子さんの目の前で実際に大人が遊んでみせるのが一番です。実際に遊ぶことで興味を持たせることができます。
また、百人一首は札が全て「ひらがな」で作られていますので、字に興味があるお子さんには抵抗無く好きになってもらえます。

興味を持ったら

お子さんが百人一首に興味を持ったら、ルールが分かりやすい「坊主めくり」が最適です。2人以上であればすぐに始められ、絵札(読み札)だけで楽しめますので、和歌が分からなくても楽しいです。坊主めくりから、百人一首の作者と和歌を暗記するようになれるので、百人一首の覚え方のコツとしておすすめです。

もう一つの遊び方として、10枚ほどの読み札と取り札でかるた取りを楽しみましょう。お子さんが10札を覚えたら、20枚、30枚と増やし100枚に辿り着くまで、ご家族一緒に百人一首を楽しんでください。

百人一首覚え方が難しいものですが、覚え方を工夫するだけで簡単に覚えることが可能です。お子さんと百人一首を楽しみた方は、百人一首のゲームアプリやゲームソフトから始めてみませんか?ソリスト合唱団では、お子さんと楽しむことができる「平成百人一首」というカードゲームを販売しています。可愛いイラストで制作された百人一首で、ゲームアプリもご用意しています。百人一首をどこでも楽しむことができるので、スマホをお持ちの方は、ぜひダウンロードされてみてください。